きんごきんごを乾燥肌・敏感肌の方が使えば・・石鹸評価は?

きんごきんごを取り上げてみました

項目別に私なりに評価していきますね!

きんごきんご

潤い・しっとり感

洗い上がりのしっとり感が長続きしますか?

毛穴の汚れがよくとれる割には潤いがキープ出来ます。
でも、化粧水は必要です。

お肌がふっくらと潤い感が保たれる効果を実感出来ますか?

毛穴ケアの効果があり、黒ずみも開きも解消していく感じです
だから、キューっと引き締まってお肌のキメが整ってくるようですね

お肌への刺激・肌バリア

洗顔中にお肌への刺激がありますか?

多少は刺激があるかなと思います。
スクラブ洗顔のようなものなので、敏感肌の方には、無理にオススメできないかなと思います

洗い上がりのツッパリ感はどうですか?

ツッパリ感については可もなく、不可もなくという程度、通常の洗顔石鹸と変わりません

肌荒れの解消は?

特に肌荒れに効くということはないかもしれません

毛穴・角質ケア

毛穴の皮脂詰まり、黒ずみが解消出来ますか?

毛穴や角質のケアについては効果を実感できます
スベスベのお肌になりますよ!

しみやくすみ抜けについて

しばらく使い続けることで肌トーンアップが期待できそうです

きんごきんご 詳しくはコチラから

きんごきんごの口コミと評価は?

kingokingo

きんごきんごは、

火山灰白土の超微細粒子がキメの細かい濃密泡となって隅々の汚れを掻き取り洗い流します。
ローヤルゼリー、黒糖、アロエエキスがしっかりとお肌に潤いを与えます

きんごきんごの口コミ

元祖火山灰石鹸のきんごきんごは、やっぱり泡質が違います。

クリーミーなモチモチ泡、火山灰が練りこんでありようなネットリ重厚感、
泡のキメ細かさや弾力、ねっとりとして肌に吸い付く感じが、火山灰系洗顔石鹸と比べて、雲梯の差があります。

地元の鹿児島では、結構人気のある石けんで、地元の方が愛用している時点で良い製品だと思われます。

泡質が良いので、お肌の汚れも見違えるようにキレイに、毛穴の黒ずみもスッキリ、使い続けることでお肌のくすみも取れて透明感がアップします。

泡立てずそのまま薄く塗って蒸しタオルで蒸らすと、その部分がふわつるになります。

きんごきんごの弱点は

結構乾燥しやすいので、そのあとの保湿も重要です

きんごきんごの評価は?

  • 毛穴、角質ケア評価
  • 潤い評価
  • くすみ対策
  • しみ美白対策
  • 肌刺激ケア
  • ニキビ吹き出物ケア
  • コストパフォーマンス

 

どろあわわと比較 きんごきんご

「どろあわわ」ときんごきんごを比較してみました。

dorokingo

洗浄成分比較

  • どろあわわは、沖縄のくちゃ(マリンシルト)が汚れを吸着しながら洗います。
  • きんごきんごは、シラス地層の火山灰白土が配合、(よか石けんと同じ)しっかりと毛穴を洗い上げます。
 

泡質比較

  • どろあわわの泡は弾力性、粘着性が抜群、お肌との間のクッションにもなります。
  • きんごきんごは贅沢で濃厚な泡で、モチモチと粘りがありながらフワッとしています
 

洗顔比較(洗い上がりの感想)

きんごきんごとどろあわわは、とても似ている洗顔石鹸です。

毛穴や角質の汚れをしっかりと落とし、保湿も忘れないし、洗い上がりは、毛穴の汚れも取れて驚くほど、お肌が白くなります。

 

価格的にはどちらがお得?

  • どろあわわは初回半額で 110gで1,489円
  • きんごきんごは、通常価格で88gで1,890円
初回はどろあわわの方が安くて、通常価格はきんごきんごが安くなります。
 

おすすめはどちら?
きんごきんごとどろあわわの選択は、よか石けんとどちらを選ぶのかに似ています。
始めて泡洗顔を試してみたい方には、「どろあわわ」をおすすめします。きんごきんごは優れた石鹸ながら、「どろあわわ」と比較した場合、これといった優る点が見つけにくいです。