角質ケアはスキンケアで一番大事!

角質ケアはスキンケアの中でも一番重要です。

表皮はどのようにして出来ているの?

肌の表皮は幾層にも重なりあっています。
表皮の層はお肌の深いところから順番に

  • 基底層
  • 有棘層
  • 顆粒層
  • 角質層

という層で出来上がっています。

 

角質ケアとは?
お肌の一番前面にある角質層が規則正しく並んでいる肌は美しくて健康的です。
この規則正しいきれいな角質層を作ることが「角質ケア」です。

角質の状態が規則正しくて正常なら、見た目も非常に美しく正常な肌の働きを行います。
美肌を追求するのなら「角質ケア」が最重要課題になります。

 

角質の乱れとは?

角質が正常でなく乱れてしまうと、

  • 毛穴の詰まりが起こります、
  • ニキビが出来やすい肌環境になります。
  • 古い角質が皮脂と混ざり「角栓」を作ります。
  • お肌のザラツキや顔全体のくすみ感が出てきます。
  • 角質層が分厚く固くなり美容成分の浸透を阻みます。
角質ケアの目的は?

角質層は約28日周期で新しい角質に生まれ変わっていきます。
これを「お肌のターンオーバー」です。
一方、加齢とともに、このターンオーバーの周期が長くなったり、不規則に狂うことがあります。他にも体調の乱れや環境、ストレスが原因で狂うこともあります。

ターンオーバーの乱れによってスムーズにはがれ落ちていくはずの古い角質が残ってしまいます。
肌のざらつき、くすみや毛穴詰まり等の肌トラブルが起こります。

これらの剥がれ落ちなくなった古い角質をきれいに剥がして整えていくことが角質ケアの目的です。

古い角質はきちんと角質ケアしていかないと、古い角質が幾層にも蓄積していき肌が分厚く固くなっていきます。
つまり角質ケアとは、肌に古い角質を残さずに、新しい角質が出やすい環境を作ることです。

角質ケアをキッチリ行うとお肌がこう変わります!

角質ケアを行うと、

  • 肌全体のくすみ感が取れてお肌のトーンが見違えるほど明るくなっていきます。
  • お肌のキメが整って肌のザラつきなも無くなります。
  • お肌への美容成分の浸透度が良くなります。
  • もちろん、毛穴詰まりも解消し、毛穴の黒ずみ、開き、たるみなどが解消します。
角質ケアの注意点

角質ケアを行うと、新しい生まれたての角質層が前面に出てくるので、しっかりと防御してあげなければなりません。

その際に、需要な事は「保湿ケア」です。

保湿ケアを十分に行わないと、デリケートな若い角質層は、乾燥していき、ちょっとした刺激にも過剰に反応する敏感肌になってしまいます。

若い角質層に潤いを十分に与えてあげると、肌本来の機能が蘇り、肌トラブルが解消していきます。

角質ケアを行ったのなら必ず、「保湿ケア」を行う習慣をつけましょう。

 

角質ケアの出来るおススメ洗顔石鹸ランキングはコチラ

洗顔・クレンジング兼用 W洗顔不要の洗顔石鹸

W洗顔はどうして必要なの

洗顔・クレンジング兼用のクレンジング剤や洗顔石鹸も増えてきましたネ!

クレンジングと洗顔の役割をもう一度、見直していきましょう。

W洗顔はどうして必要なのでしょうか?

 

クレンジングの必要性ジュエル

ファンデーションやメイクの進化によって洗顔剤では、落ちない汚れがあります。

通常の洗顔石鹸では、皮脂、汗、皮脂膜、古い角質やほこり等の外部からの汚れを落とすことが出来ます。
ファンデーションや日焼け止め、ウオータープルーフのマスカラ等のメイクによる油性汚れは、通常の石鹸では落とすことは出来ません。

油性汚れを落とすのにクレンジング剤を使います。

クレンジング剤の特長は、油性の汚れを油で溶かして浮かせることです。
浮かせることで簡単に洗い流すことが出来ます。
ゴシゴシと洗わなくても良いのでお肌への負担は大きくありません。

 

クレンジング剤の注意点ダマスクローズ

クレンジング剤は油性汚れを浮かせて落とす性質のものです。

一方で、お肌に残しておくと肌トラブルの原因になりやすいので、クレンジング剤を洗顔料で洗い流す必要があります。

クレンジングは、油分と界面活性剤、乳化剤などを多く使っているので肌へのダメージが大きく、敏感肌や乾燥肌の方等、クレンジング剤を受け付けない方も多くいらっしゃいます。

 

洗顔・クレンジング兼用製品の登場ガミラシークレット

クレンジングの利点と欠点を大まかに理解頂いたでしょうか?

だったら、クレンジングの役割も果たす洗顔石鹸、もしくは洗顔要らずのクレンジングが求められますよね!

各社、鎬を削りW洗顔不要の製品を開発しています。

クレンジングを使わない石鹸だけで洗顔する方法は、お肌にはとてもやさしいです。
長い期間、クレンジング剤を使わないことでお肌の再生能力も確実にアップします。

クレンジング兼用の洗顔石鹸を選ぶコツはnonnoka

メイク等の油性の汚れを落とす洗浄力が強すぎる石鹸は、合成界面活性剤、乳化剤など石油系合成化合物が多く含まれているのでお肌によくありません。

一方で洗浄力が弱すぎると、メイクや皮脂汚れがお肌に残ってしまい、そこからお肌が酸化していくので、これもお肌に良くありません。

W洗顔不要と謳っている製品の中から洗浄力が強すぎず、弱すぎずのものを選びましょう。

普段のメイクは洗顔石鹸で落として、ウオータープルーフのマスカラ等は専用のリムーバーを使うようにしましょう。
一番、落ちにくいものに合わせて洗浄剤を選べば、肌へのダメージが強いので注意しましょう。
普通のメイクが落とせる程度の洗浄力が丁度良いですね!

W洗顔不要の洗顔石鹸を比較ランキングはコチラ

 

 

無添加洗顔石鹸とは?

無添加洗顔石鹸

無添加の洗顔石鹸にこだわっておられる方が増えています。毎日、お肌に使うものですから、ダメージを与えるものや、蓄積するものは避けたいですよね!

一方で、「無添加」と言う言葉が氾濫しており何を添加していないのかが曖昧すぎるのも事実です。

 無添加石鹸とは一体何を指すの?

無添加石鹸とは旧厚生省が定めた「ごくまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分」として定義した「旧指定成分」を含んでいないものを指します。

「無添加洗顔石鹸とは?」の続きを読む…

ピーリング石鹸とは?

ピーリング石鹸は、エステなどのケミカルピーリングを自宅で行えるように開発されて洗顔石鹸

 

ピーリング

ピーリングとは、AHAという酸によってお肌の角質を溶かして、古い角質等を剥ぎ取ることです。
お肌が酸に強いか弱いかによって、お肌に適したAHAの濃度が異なります。
ピーリングの最中は、ピリピリとした感覚がありますが、これはAHAがお肌の角質を溶かしているのです。
洗い上がりは一皮むけたような明るいトーンになります。

角質ケア、ニキビ予防、ニキビ跡やシミ・しわのケアが効果的に出来るので、年々、ご使用される方が増えています。

AHAとは、α-ヒドロキシ酸(アルファヒドロキシ酸)の略で、別名「フルーツ酸」と呼ばれています。
サトウキビから抽出されるグリコール酸やサワーミルクの乳酸、柑橘類のクエン酸など天然成分を主とした酸です。

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ピーリング石鹸で手軽に経済的にお肌のケアが出来ます。

  ピーリング石鹸で毛穴の詰まりを防ぎ、古い角質を落とすことで肌のコラーゲン生成を助けニキビ跡のデコボコを整えます。

  ピーリング石鹸でお肌のターンオーバーを整えることでニキビ等の肌トラブルを抑えることができ、古くなった固い角質層を落とすことで、毛穴の黒ずみ、シミ、くすみなども解消することで美白効果もあります

  ピーリング石鹸でキメの整ったきれいな肌になるのでスベスベの若い肌を取り戻すことが出来ます。

  お肌の角質ケアがきちんと出来ると、ビタミンC誘導体のお肌への浸透が早くなり、メラニンの生成を抑え美白効果の高いビタミンCを真皮まで届けることが出来ます。

 

ピーリング石鹸の比較とランキングはコチラ

 

泡洗顔のススメ

洗顔石鹸を使って顔を洗う際には必ず泡洗顔をしてくださいね!

 

折角、ご自分のお肌にあった洗顔石鹸が見つかっても、お肌に良くない洗顔方法を行っていたら意味がありません。

ゴシゴシタイプの洗顔と泡洗顔のフワフワタイプの違いを見てみましょう。

お肌へのダメージ

これは明らかにゴシゴシ洗うほうがお肌へのダメージは大きいです。

洗浄力

一見、ゴシゴシ洗うほうが、毛穴の隅々まで洗浄剤を行き渡らせるように思えますが、洗浄力は、泡洗顔の方が高いです。

その他、ゴシゴシタイプのデメリットは
  • 角質層を痛めやすい
  • 毛穴に洗浄剤を残しやすい(結果としてすすぎの回数が増えその際にもゴシゴシしてしまう)
  • 成分がダイレクトに肌に当たることで刺激になりやすいです。
正しい泡洗顔の要領は

正しい洗顔は、洗顔料をきちっと泡立て、キメの細かい泡を作り、その泡で顔を包み込むようにして洗います。

手が顔に触れない、泡だけで肌を洗うようにしましょう。

泡洗顔は「クルクル」ではなく泡をクッションにして「ポンピング(押さえる)」感じか泡をなでなでするようにやさしく扱ってあげるといいです。

直接肌を指の腹でゴシゴシするのではなく、乗せた泡を指で動かして、泡の振動で洗顔するような形で行いましょう。