どろあわわもいいけど、クレイ系のちょっと重い泡が苦手

クレイ系のちょっと重い泡が苦手だという方もおられますね!

クレイ系の泡は硬いというイメージがあります

doroawatukuri

濃厚で濃密な泡は硬くて、重たいわけですが、逆に柔らかくて、すぐに萎えてしまうような泡ではしっかりと汚れも落ちないのも事実です

泡洗顔ではどんな泡質が良いのでしょうか
泡のキメが細かい程良いです

毛穴の狭いところまで入っていって汚れをより掻きだすことができます

泡の弾力性が高いほど良いです

お肌との接地面積が少なくなりますのでお肌への負担を抑えられます

泡の粘着性が高いほど良いです

汚れを吸着するチカラが強く、強いほど擦らずに落とすことが出来るのでお肌への刺激をおさえることが出来ます

クレイ系のちょっと重い泡が苦手な方に一言

泡洗顔に変えた当初、重い泡が苦手な方が多いようです
その理由は、普通の洗顔のようにお肌を擦るということ、水分、潤いで汚れを取ることに慣れておられるので硬くて重そうな泡、つまり濃厚な泡では汚れが取れないと思われている為です。

でも

だっぷりの泡でこすらずに洗うことでお肌への負担を大きく抑える事ができます

お肌を擦る、手を触れるだけでもお肌のキメが粗くなり、乱れてしまいます

最初は頼りないと思われるかもしれませんが、泡洗顔では通常の洗顔に比べ洗浄効果が高くお肌の潤いを逃さないのですよ

クレイ系のちょっと重い泡が苦手という方にこそどろあわわが良いですよ

どろあわわは泡洗顔の先駆者的存在です

沖縄のくちゃ、マリンシルトやベントナイトが濃厚な泡をつくりだします
一見、硬くて重そうな泡ですが、この濃厚さこそが、お肌の汚れをやさしく掻きだす秘訣なのです

また、お肌の潤いを閉じ込めるのでお肌に悪いはずがありません

2-3回続けて使われることで、泡洗顔でなくちゃ・と思われますよ

クレイ系のちょっと重い泡が苦手という方にこそどろあわわ

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