セラミド(角質細胞間脂質)

セラミドは角質層の細胞と細胞の間にある細胞間脂質のことです。

角質層の細胞間脂質の半分がセラミドで、お肌のうるおいを保つ大切な役割を果たしています。

このセラミドがカラダの外に流れ出したり、減少したりすることで肌荒れやカサつきが起こります。また、セラミドのバリア機能も低下することで、外部刺激による肌トラブルを引き起こす原因となります。

セラミドの役割は

 

  • 皮膚から水分を逃さずに保持すること
  • 外からの刺激から肌を守ること

ラメラ構造

セラミドは、正常な肌では規則正しく並んおり、その非常に高い保水力とバリア機能は、水分をサンドイッチ上に挟み込むラメラ構造と呼ばれる構造によって実現されています。

 

セラミドは何処にあるの?

セラミドは皮膚の一番外側にある物質で、肌の細胞と細胞の間隙をうめる役割を担っています。
角質層には角質細胞と細胞間脂質(セラミド)がありますが、角質細胞の中で、水分を保持する役割を担っているのがNMF(天然保湿因子)で、尿素やアミノ酸、ナトリウム・カリウムなど20種類の物質からできています。

 

 

 

 

 

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