泡洗顔のススメ

洗顔石鹸を使って顔を洗う際には必ず泡洗顔をしてくださいね!

 

折角、ご自分のお肌にあった洗顔石鹸が見つかっても、お肌に良くない洗顔方法を行っていたら意味がありません。

ゴシゴシタイプの洗顔と泡洗顔のフワフワタイプの違いを見てみましょう。

お肌へのダメージ

これは明らかにゴシゴシ洗うほうがお肌へのダメージは大きいです。

洗浄力

一見、ゴシゴシ洗うほうが、毛穴の隅々まで洗浄剤を行き渡らせるように思えますが、洗浄力は、泡洗顔の方が高いです。

その他、ゴシゴシタイプのデメリットは
  • 角質層を痛めやすい
  • 毛穴に洗浄剤を残しやすい(結果としてすすぎの回数が増えその際にもゴシゴシしてしまう)
  • 成分がダイレクトに肌に当たることで刺激になりやすいです。
正しい泡洗顔の要領は

正しい洗顔は、洗顔料をきちっと泡立て、キメの細かい泡を作り、その泡で顔を包み込むようにして洗います。

手が顔に触れない、泡だけで肌を洗うようにしましょう。

泡洗顔は「クルクル」ではなく泡をクッションにして「ポンピング(押さえる)」感じか泡をなでなでするようにやさしく扱ってあげるといいです。

直接肌を指の腹でゴシゴシするのではなく、乗せた泡を指で動かして、泡の振動で洗顔するような形で行いましょう。

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